腹が出ているから肥満と言うわけではない
何をもって肥満というのかを調べてみました。
Wikipedia(ウィキペディア)によると、
肥満(ひまん、Obesity, Corpulence)とは、一般的に、正常な状態に比べてが多い状況、あるいは体脂肪が過剰に蓄積した状況。体重や体脂肪の増加に伴った症状の有無は問わない。体内に脂肪が過剰に蓄積しており「健康が脅かされるほどに太っている」状態を指す。肥満はあらゆる病気の原因でもある。厚生労働省は肥満を「生活習慣病」の1つに含めている。
肥満は「必要以上に体重または体脂肪が増えた状態」を指します。
しかし、体脂肪率の測定には困難が伴います。
近年体脂肪計(体組成計)が一般にも普及し始め、体脂肪率によって肥満の判定を行う場合も増えるようになってきています。
体脂肪率は、低ければ低いほど良い、というものではありません。
低すぎると体温の低下や筋力の低下(筋肉を分解してエネルギーを作り出すため)を招くことがあります。
女性の場合はホルモンバランスの異常から、生理不順や早発性閉経を招くこともあります。
適正な体脂肪率は、以下のように言われています。
男性の場合
30歳未満
14~20%:適正値
25%以上:肥満
30歳以上
17~23%:適正値
25%以上:肥満
30%以上:重度の肥満
30歳未満
14~20%:適正値
25%以上:肥満
30歳以上
17~23%:適正値
25%以上:肥満
30%以上:重度の肥満
私は30歳以上男性、体脂肪率20%ぐらいだから、適正値に該当してはいます。
しかし、腹が出ているのがどうしても許せないので、ランニングは続けて行くことにします。
ただ、腹を引っ込めるのには、ランニングだけでは不十分な気がしてきました。
何かランニングとそれ以外の対策が必要なようです。
体脂肪率は体組成計で簡単に調べられます。
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