走ってみてわかること
2009年1月16日
人はなぜ走るのか?
嫁さんは休みと言えば、だらだらテレビを見ています。
「一緒に走ろうか?」
共にダイエットをしようと思って誘うのだが、一向に乗り気ではありません。
「走る人の気が知れん」
そう言って全く興味を示しません。
何を考えて走るのか、何が楽しくて走るのかがわからないと言います。
さて、私はなぜ走っているのだろうか。
もちろん、健康のために走ろうと思って始めたわけです。
しかし、現在継続して走るのは、ストレス解消という面が大きいと思います。
体力がどうの健康がどうのというより、精神的な面が大きいようです。
あなたも、途中少しぐらい歩いてもいいから、とにかく一度走ってみるといいと思います。
心のもやもやも一時的にせよ吹っ飛んでしまいますよ。
歩きたくなるときに、我慢をして、ひいひい言いながら走る。
これがストレスを吹き飛ばしてくれます。
でも、できるだけ背筋を伸ばして、格好良く走りたいと思います。
おもいっきり肩の力を抜いて、腕振りもできるだけ楽に美しく行いたいと思います。
ランニングフォームはできるだけ美しくありたいと思うのです。
何事も気持ちが大切です。
ランニングは「折れない心」を作ってくれると考えて走っています。
苦しくなったときにあきらめない。逃げない。
それを乗り越えると違った世界が広がります。
そこに行き着くのも楽しみの一つです。
そして、走っていると、記録がよくなっていくのも楽しみの一つですね。
【本日の記録】
体重: 66.4kg (記録更新)
体脂肪率: 19.1%
内臓脂肪: 10.5
基礎代謝: 1465kcal/日
体内年齢: 32歳
筋肉量: 50.9kg
推定骨量: 2.8kg
やった、久し振りに体重が減った。
ただし、筋肉量も減っている。

