紫外線対策をすべきなのか?

ランニングと健康

太陽光を浴びまくっているんですけど

2009年6月28日

紫外線対策をすべきなのでしょうか?

紫外線と言えば、8月辺りが強いのではないかと思いがちです。
しかし、実は5月が年間で最も紫外線の量が多い月なのだそうです。

そういえば夏至は、6月20日前後。夏至のときには、1年でも1番昼間が長くなります。
夜7時を過ぎても明るかったりします。
これは太陽の光に対して地軸が傾いていることによって起こるものです。
北欧では1日中昼間になる「百夜」(びゃくや)という現象も起こります。

基本的に、紫外線量は赤道に近いほど多くなります。
例えば北緯10度のパナマの年間紫外線量は、北緯70度のノルウェーのなんと約5倍になります。

6月は地軸の傾きが一番大きくなり太陽の光をより強く受けます。
しかし、雨の日が多いので、月間の紫外線量は6月よりも5月の方が多くなるのだそうです。

この紫外線が、肌を老化させる原因となります。

肌の老化には2種類あって一つは加齢による老化。
年を経ることで起こってきます。

これとは別に、光老化という紫外線による肌の老化もあるのです。
紫外線を防げば、この光老化は防げます。

加齢による老化は、肌の水分がなくなるのが一番の原因です。
皮膚表面の角質が薄くなって、潤いがなくなるのです。
光老化の方は、紫外線によって皮膚の弾性線維が壊されて、シワやシミの原因になります。
私も日焼け止めを塗って、走ることにします。
でも日焼け止めって何を塗って走ればいいのでしょうか?
とりあえず子供が運動会用に使っていた余り物を塗ってみました。

楽天で大人気の日焼け止め


 

2009年6月28日の記録

ランニング日誌をもとにこの1年を振り返る。
週2回のランニングでやせられるのか?

【本日の走行距離】
6km (行き帰りで4km+大濠公園1周2km)

【本日のタイム】
タイムをよく覚えていない。
気力が持たない。
ヘロヘロの状態。
とにかく暑い。

【本日の記録】
体重: 64.1kg
体脂肪率: 17.0%
内臓脂肪: 9.5
基礎代謝: 1444kcal/日
体内年齢: 28歳
筋肉量: 50.4kg
推定骨量: 2.8kg
腕立て伏せ、腹筋運動ともに50回。(週2回のみ)

次の記事に進む

タイトルとURLをコピーしました