自立神経失調症

ランニングと健康

ストレスを溜め込まないこと

2009年8月20日

仕事が溜まってきたり、うまく処理できないことが重なると、いらいらがつのり、体調を崩すことがあります。
自律神経に悪影響が出てくるのです。
自律神経とは、無意識に身体をコントロールしている神経のことを言います。
自律神経は、脳の中でも、感情、睡眠、心拍、呼吸、血圧、体温、ホルモン分泌などに関係するもので、ストレスや疲労等の影響を受けやすい神経です。

さらに、内臓器官の活動も自律神経がコントロールしているので、ストレスを受けて正常に機能できなくなると体に症状として現れて来ます。
熱が出たり、不眠症になったり、めまいがするとか、便通が乱れる等の症状が出るわけです。
原因がはっきりしないけど、疲れるとか眠れないとか食欲がわかないということで、病院に行くと、「自律神経失調症」と診断される事があります。

こんなことにならないように、うまくストレスと付き合って行かなければなりません。
今日も気楽に走って、ストレスを解消するぞ。
走りたくなければ、距離を少し減らせばいい。
でも、走り始めると意外に調子がよくて、距離が伸びたりすることもあります。

「今日はがんばらなくていい」
そう思って走り出すと、意外と良い記録が出たりすることがあります。

2009年8月20日の記録
ランニング日誌をもとにこの1年を振り返る。
週2回のランニングでやせられるのか?

【本日の走行距離】
6km (行き帰りで4km+大濠公園1周2km)

【本日のタイム】
51分  1km8分台のペース。
15-13-23
もう帰りはへろへろだった。
歩いた方が速い?

【本日の記録】
体重: 62.4kg(やった!過去最低タイ記録)
体脂肪率: 16.4% (過去最低!夢の15%切りに近づいた)
内臓脂肪: 9.0
基礎代謝: 1413kcal/日
体内年齢: 28歳
筋肉量: 49.5kg
推定骨量: 2.7kg

腕立て伏せ50回、独自のヨガ式腹筋運動20回。(週2回のみ)

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