福岡では、大濠に住むことはステータスシンボルとなっています。
大濠地区には大型商業施設などがあるわけでもないし、交通の便もそれほど便利だというわけではありません。
しかし、大濠地区は福岡では高級住宅地の代名詞となっています。
大濠公園を囲むように高級マンションが建ち並んでいます。
商業地区を除き、住宅地の公示地下は、大濠1丁目が1位になっています。
調査が始まった1983年以来、九州でも1位を維持しています。

しかし眺望によって、同じ多くの高級マンションでも価格がかなり左右されるようです。
やはり、眺めがよいというのは、重要な要素です。
高級マンションからは、8月1日の花火大会も高見の見物もできていました。
しかし、残念ながら安全上の観点などから2018年の大会を最後に開催は中止になってしまいました。
大濠地区の中心部では、分譲マンションの相場が3LDKで、上層階で1億円以上、中階層で4千万円から5千万円が普通だと言うことです。(2010年の話です)
2024年現在、「福岡市で高級住宅地と言えばどこですか?」と尋ねたら、ほとんどの人が大濠か浄水通りと答えると思います。
2010年3月14日の記録
【本日の走行距離】
8km (行き帰りで4km+大濠公園2周4km)
【本日のタイム】
51分 1km6分台のペース。
行き-大濠公園2周-帰りの順
13-11-11-16
かなり暖かくなって来た。
【本日の記録】
体重: 61.5kg
体脂肪率: 14.8% (過去最低値!)
内臓脂肪: 8.0
基礎代謝: 1417kcal/日
体内年齢: 28歳
筋肉量: 49.7kg
腕立て伏せ50回、独自のヨガ式腹筋運動20回。(週2回のみ)

