2010年10月1日
やっと健康診断結果が出ました。
恐れていた「異常」を示す項目がありました。
「肝機能等」の項目がアウトでした。
γ-GTPが、基準値を超えているとの診断結果が出ています。
10~47が適正値なのですが、それを少し超えています。
「2~3ヵ月後に肝機能検査を受けてください」というアドバイスが記載されていました。
それにしても、γ-GTPって何なのでしょうか?
早速、調べてみました。
γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係している酵素。肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ出てきます。
そのため、γ-GTPは肝臓や胆管の細胞がこわれたことの指標として利用されています。
γ-GTPが高くなる病気としては、肝臓の細胞が破壊される肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなどで胆道がつまった場合も考えられるということです。
お酒を飲みすぎると、アルコール性脂肪肝になるそうです。
γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することですぐに正常値にもどるようです。
しかし、私はそれほどお酒は飲みません。
健康診断前には、当然飲んでいません。
じゃあ、一体原因は何か?
思い当たるところがあります。
100をこえたら病院に行くことにします。
2010年10月1日の記録
ランニング日誌をもとにこの1年を振り返る。
週2回のランニングでやせられるのか?
本日のランニング記録はありません。

