内臓脂肪レベルとは?

ランニングと健康

痩せるために脂肪を減らす

2009年1月11日

肥満は、体重よりも体脂肪率で測るのが一般的だということがわかりました。
だから、ダイエットの一番大きな目的は体脂肪を減らすことになります。

しかし、体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2つのタイプがあります。
私は、内臓脂肪の割合が高いように思います。
タニタのインナースキャンの取扱説明書によると、内臓脂肪レベルは、9.5以下が標準だと書いてあります。
現在、11.0なので、内臓脂肪が「やや過剰」に位置しています。

取扱説明書のアドバイスによると「適度な運動を心がけ、カロリー制限を行い、適正体重に向けて減量をはかりましょう」とあります。
でも内臓脂肪を減らすには、どうすればいいのでしょうか?

内臓脂肪とは内臓、正確には内臓のまわりにつく脂肪のことです。
お腹周りのつまめるやつは、皮下脂肪になります。

内臓脂肪は内臓のまわりにあるのだから、指でつまむこともできません。
どうやって内臓脂肪を減らせばいいのでしょうか。

内臓脂肪型肥満では、ウエストサイズが男性で85cm、女性では90cm以上だと危険ラインだと言われているそうです。
内臓脂肪型肥満は生活習慣病を引き起こしやすく、糖尿病や脳梗塞、高血圧などの成人病にかかる確率が非常に高くなると言います。

特に有効な対策は、体脂肪を直接エネルギーとして使う有酸素運動です。
内臓脂肪は代謝によって分解されやすいので、運動や食事制限によって比較的簡単に落とすことができます。
ランニングは手軽に始められるので、絶対やせられるはずです。

もっとも薬でやせることもできるし、振動によって贅肉を落とす器具なんかもあります。
しかし、ランニングには他にももっと効用があります。
だから、私はランニングを続けてみることにします。

【本日の記録】
体重: 66.6kg
体脂肪率: 18.8%
内臓脂肪: 10.5(記録更新)
基礎代謝: 1475kcal/日
体内年齢: 31歳(タイ記録)
筋肉量: 51.3kg
推定骨量: 2.8kg
やった!内臓脂肪レベルが初めて下がった。
目標は、9.5だ。

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